武蔵小杉が住みたい街ランキングトップ10入り、中原区は人口増(読売新聞)

先日は春一番が吹き、温かい日も増えて
ますます春の訪れを強く感じられるようになりました。

春は異動、就職、進学等で人の移動が多くなる時期ですが、
多くの方が通勤・通学の便、周辺環境など、
様々な要素を考えてどこに住むかを決めると思います。

この度、「武蔵小杉」は
リクルート住まいカンパニーが毎年発表している
「住みたい街ランキング2019 関東版」において
見事第9位になりました!
(住みたい街ランキング2019詳細は コチラ からご覧いただけます)

住みたい街ランキング2019関東版

読売新聞 2019年3月1日朝刊

武蔵小杉は2014年に9位になって以来、6年連続トップ10入りを続けています。
街のトレンドも日々変化していく中で人気を維持しているということは、
交通や生活など様々な面で充実していることが伺えます。

川崎市人口自然増

読売新聞 2019年3月1日朝刊(川崎版より)

その人気を表すかのように、
神奈川県が2月28日に発表した昨年1年間の人工統計調査の結果によると、
自然増(出生数が死亡数を上回ること)だった市町村は川崎市のみ。
人口増加数が最も多かったのは川崎市中原区で、4128人の増加を記録したそうです。

中原区の人口増について、記事では
  県統計センターの担当者は「再開発でマンションが増え、
  若い世代が多く入ってきたことで、出生数の増加につながっている」とみている。
と言及されています。

人口減少が叫ばれる現代においてこの動きは大変珍しく、
魅力的な街に人が移り住んでいることが分かります。

特に武蔵小杉では、当社社長 原が事業推進理事を務めるKosugi 3rd Avenueを始め、
今後も駅周辺の再開発・整備が進められる予定です。

武蔵小杉、中原区がどのように発展していくのか、
今後も楽しみですね。