陣屋門プラザにタマリュウが植えられました

5月21日頃は二十四節気の「小満(しょうまん)」にあたります。
陽気もよくなり、草木なども次第に生い茂ってくる季節で、
正に新緑の季節と言えますね。

当社陣屋門プラザの植栽も、
色鮮やかな花々と青々しい緑が見る者の目を楽しませてくれます。

今回は陣屋門プラザを彩る植栽と、
先日新しく植えられた「タマリュウ」をご紹介します。

陣屋門プラザの植栽

GS植栽001_陣屋門前
GATE SQUARE 入口
陣屋門の横のサツキが鮮やかなピンク色で見頃を迎えています。

GS植栽002_陣屋門内
陣屋門プラザの中のサツキも綺麗に色づいています。
クスノキの木の葉も緑が濃くなり存在感たっぷりです。

GS植栽003_ドッグパーク前
ドッグパーク前の植栽は更に色鮮やかです。

タマリュウ(玉竜)について

今回、新たに植え替えた「タマリュウ」という植物。
皆さまはご存知でしょうか?

玉竜
「タマリュウ」はユリ科(キジカクシ科)・ジャノヒゲ属に分類される多年草で、
「リュウノヒゲ」という植物のうち、
葉の短いものを掛けあわせて造られた小型の品種です。

日陰や寒さにも強く、植え付け後は基本的に自然の雨水で十分育つため、
お手入れしやすく丈夫なグランドカバーとして重宝されます。

玉竜の花
初夏を迎える頃、白や淡い紫色の花を咲かせます。
小ぶりではありますがユリ科らしいかわいらしさもあります。

玉竜の実
冬になると艶のある青紫のまん丸な実がまとまって成ります。
花の淡い色とはまた異なり、艶のある美しい色になるとのこと。

これまで植栽を囲むように植えられていたサツキなどの葉は、
植木屋さんの2日がかりの植え替え作業により
綺麗に一新されました。

今回植え替えた場所を比較してみると、
葉はより青々として長さも整いスッキリした印象です。

ちなみに・・・

タマリュウの交配元であるリュウノヒゲには
季節を問わず緑の葉を茂らせている様子などから
このような花言葉がつけられています。

『深い思いやり』

当社原マネージメントも、
歴史、自然、街と人とのつながりを大切にする想いを変わらずに持ちながら
今後もより良い住まいと環境の創出に励んでまいります。