陣屋門プラザにパンジーを植えました

GATE SQUARE 小杉陣屋町の陣屋門プラザでは、
四季折々の草花を取り入れながら植栽管理をしています。
この度かわいらしいパンジーが仲間入りしましたので、
その様子をご紹介いたします。

パンジー参考画像
園芸で人気のパンジーは、ご家庭で育てられている方や、
街中の花壇で見かける機会も多いかと思います。

スミレ科スミレ属の小型の園芸植物の一種で、
19 世紀に北欧で野生のスミレを交配させて作られました。

「人面草(ジンメンソウ)」、「遊蝶花(ユウチョウカ)」、
「胡蝶菫(コチョウスミレ)」といった名称で呼ばれることもあります。

冬はどうしても植栽の色合いが寂しくなる季節ですが、
寒さに強く開花も冬が多いということで、
寒い時期でも楽しめる花として重宝されます。

実は、ここ中原区の花(シンボルマーク)が正にパンジーということで、
地元に所縁のあるお花でもあるわけです。

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今回パンジーを植えたのは陣屋門プラザのドッグパーク前のエリアです。

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より美しく見せるためにどのような形、配置にするか
植え込みの位置を入念に打ち合わせします。

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配置を決めたら、仮置きした鉢を実際に植え込みます。

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今回、パンジーの植え込みをしてくださったのは
田園調布にお店を構える「美鈴花園」さん。

原マネージメントでは管理物件の植栽や
事務所内に飾るお花の相談をよくさせていただいており、
いつも綺麗で素敵なお花をご提案いただいています。

お祝い花や園芸など幅広く取り扱っていますので、
素敵なお花をお求めの方にはオススメです♪


約1時間程の作業を経て完成しました!
色とりどりのパンジーが並び、足元が華やかになりましたね。

早速ご入居者の方に「素敵な色で綺麗になりましたね」とお声をいただき、
喜んでいただけて嬉しい気持ちになりました。

ちなみに・・・
「パンジー」の花言葉は「もの思い」「私を思って」です。

これはフランス語の「思想」を意味する単語パンセ(pensée)に由来し、
花が人間の顔に似て、8月には深く思索にふけるかのように前に傾くところから
「パンジー」という名もつけられたと言います。

また、パンジーは色によってもそれぞれの花言葉を持ち、
黄色は「つつましい幸せ」 、白は「温順」、紫は「思慮深い」、
オレンジは「天真爛漫」だそうです。

春に向けて更に開花が進むそうなので、
これからの季節が楽しみです。

彩り豊かになった陣屋門プラザの植栽を
是非ご覧になってみてください。