NAKAHALA散歩~西明寺の紅葉

西明寺の紅葉が美しく色づきました。

西明寺は、京都七条通りにある「智積院」を総本山とした真言宗智山派の寺院で、
正式名称は「龍宿山金剛院」。 西明寺の創建年代は不詳ですが、弘法大師が
命じ党宇を建立したとも、北条時頼公が開基となり創建したとも伝えられます。
江戸時代に入り、徳川家康が平塚から江戸へ行く際は中原街道を通ったそうです。
西明寺は徳川将軍家の崇敬を受け、鷹狩りなどの際に休憩する「小杉御殿」を
西明寺に隣接して建設するなど、徳川将軍家との縁が大変深かったと言われています。

正門

正門から入って歩み始めると、
鮮やかで美しい紅葉が一面、目前に広がります

石灯籠

石灯籠越しに見える目の覚めるような
艶やかな紅色とのコントラスト・・・
まさに「日本の美」そのものです

鐘楼堂

鐘楼堂越しの黄金色に染まるイチョウも風情があり、
心があらわれます

新しく住む土地の“歴史”を知ると、なんだか愛着がわいてきたりするもの。
休日の散策を兼ねて、KAHALAブランドの各物件から徒歩圏内にある別世界へ、
みなさまも年に一度の紅葉を見に足を運んではいかがですか♪

西明寺には、川崎七福神のうちのひとつ「大黒天」がまつられています。
本堂の前には石像がありますが、本堂内にある大黒様は元旦から一月七日まで
御開帳されるそうです。

西明寺所在地 : 神奈川県川崎市中原区小杉御殿町1-906