中庭のアガパンサス、ハツユキカズラが見頃を迎えています

今月上旬には関東甲信越も梅雨入りし
雨の日も多くなってきましたね。

GATE SQUARE 小杉陣屋町のKAHALAガーデンでは
梅雨時を彩るお花が見頃を迎えています。

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KAHALAガーデンは「水」と「緑」をテーマに
四季折々の植栽や潤い溢れるガラスアートが楽しめる
GATE SQUARE 小杉陣屋町の中でも随一の癒しスポットです。

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ガラスの水景の上側に沿うように植えられているのは
「アガパンサス」という蘭の一種で、
別名「紫君子蘭(ムラサキクンシラン)」とも言います。

大型のものでは1m以上の高さまで伸び、
立ち姿の優雅さや厚みのある葉の力強さが特徴です。

公園や花壇の植え込みだけでなく、
フラワーアレンジメントとしても広く活用されているんですよ。

主に紫、また白といった涼やかな色合いの花を多数咲かせ、
開花と見頃は6~7月と、正にシーズンを迎えています。

中心から華やかに咲き誇る花弁は、
まるで夏の夜空を彩る花火を彷彿とさせますね。

アガパンサスのすぐ近く、ストーンヘンジ周辺には
「ハツユキカズラ」が色をつけていました。

これは「テイカカズラ(定家葛)」というつる性の植物を園芸品種化したもので
寄せ植えやグランドカバーなどにも多用されます。

新葉にピンクと白の斑が入るのが特徴で、
新芽の時にピンク色が最も濃く、次第に薄くなり、更に進むと緑一色へと
生育段階によって様々な色の移り変わりを見ることができます。

今はちょうど新芽の成長が勢いづく6月なので濃いピンク色が楽しめますよ。

今後も夏、そして秋に向けても、様々な植栽が楽しめますので
美しい草木や四季の移ろいを目で見、肌で感じていただければと思います。