川崎歴史ガイドパネルが新しくなりました

弊社原家の陣屋門と稲荷社が国登録有形文化財に登録されたことに伴い、
「川崎歴史ガイドパネル」の一部が新しくなりました。

「歴史ガイドパネル」とは・・・?

川崎市文化財団では歴史文化事業の一つとして、
川崎市内の史跡や遺産の数々を調査、記録、紹介する
「川崎歴史ガイド」という事業を展開しています。

その事業の一環として各名所・旧跡について概要や経緯等を記した
「歴史ガイドパネル」を現地に設置しており、
ルート案内のパンフレットも発行・頒布しています。
(川崎歴史ガイドについては コチラ
(中原街道パンフレットについては コチラ

歴史ガイドパネル
弊社原家の陣屋門前にもパネル(ルート案内図)の1つが設置されており、
中原街道沿いの各スポットや概要が分かるようになっています。

パネルの設置とパンフレットの初版は昭和59年(1984年)のこと。
現在までに施設の移転や長年の風雨により傷みが出ている部分等もあったため、
情報を最新化も含めて新しいものに交換することとなりました。

交換工事の様子

(2/14 取り外し工事)

固定ボルトを緩め、接着部分(糊)を落としてから板をずらします。
残りの糊も綺麗に削ぎ落して取り外しは完了です。

(2/18 取り付け工事)

新しい板面が完成し、元の支柱に取り付けます。
左右の長さが同じになるよう計測、位置を決めたら接着剤をつけます。
四つ角のカバーも新調され、とても綺麗になりました!

ちなみに、エポックなかはら前(武蔵中原駅前)のパネルも
陣屋門前のパネル同様交換工事を実施しました。
こちらも情報が更新され、板面も綺麗に生まれ変わっています。

中原街道沿いを散策する方も多いかと思いますが、
お近くをお通りの際は是非新しくなったパネルにもご注目ください!