梅雨を彩る紫陽花たち

6月6日(月)に関東甲信越の梅雨入りが発表されました。
街中ではこの時期を彩るアジサイをあちらこちらで見かけるようになり、
弊社の管理物件でも鮮やかで可憐な姿を楽しめる季節となりました。

THE KAHALA 小杉陣屋町の陣屋門プラザには
紫、青、白のアジサイの他、「カシワバアジサイ」も植えられています。
カシワに似た深い切れ込みがあり、ごわごわとした質感のある葉が特徴で、
花の美しさもさることながら、秋には美しい紅葉も楽しむことができる品種です。

KAHALA2の中原街道に面した植栽帯にも
小ぶりながら色鮮やかな青と赤紫のアジサイが顔を覗かせていました。

前日が雨天だったこともあり、アジサイを始めとした草花が朝露できらきらと輝いており
何とも言えない美しさと趣を感じました。

アジサイは「土によって花の色が変わる」というのを聞いたことがある方も多いと思います。
これはpH値(水素イオン濃度)が関係しており、
土壌が酸性であれば青系、アルカリ性であれば赤系の花をつけます。
日本は弱酸性の土壌が多いため青系がよく見られるそうです。

色によって花言葉も異なり
「青=辛抱強い愛情」「ピンク=元気な女性」「白=寛容」
という意味があるそうです。

しばらく不安定なお天気が続きますが、
季節を彩る花々の美しさに是非目を留めてみてください。