陣屋門と稲荷社が国登録有形文化財(建造物)への登録の答申を受けました!

大変嬉しいニュースが入ってまいりました!

この度、弊社原家の陣屋門(表門)と稲荷社が、
7月19日(金)に開催された国の文化審議会において、
新たに国登録有形文化財(建造物)に登録するよう文部科学大臣に答申されました!

川崎市報道発表資料

川崎市報道発表資料

神奈川新聞記事 (2019年7月20日)

神奈川新聞記事
(2019年7月20日)

原家の陣屋門と稲荷社はかつてこの地にあった母屋と同じく明治時代に建てられました。
母屋は現在日本民家園に移築・復元されていますが、
門はGATE SQUARE 小杉陣屋町のシンボルとして、
また稲荷社も原家や地域を見守ってきた大切な存在として
この地に残っています。

今回2つの建造物は、歴史的建造物としての価値だけでなく、
地域の風致、景観の面でも活用されている点が評価されたものであるとのことです。
(川崎市発表の資料は コチラ

以前、専門家や文化財課の方が調査に訪れた際に、
解放された陣屋門を通行する方々や稲荷社に手を合わせに来る地域の方々を見て、
昔ながらの姿を残しながら人々に親しまれている様子から
「活きた建築物」と仰っていただいていたことが思い出されます。

官報の告示をもって正式な登録となるため、
現在はいわゆる「内定」の状態ではありますが、
正式な登録の時期を迎えましたら、改めてお知らせさせていただきます。

陣屋門、稲荷社の今後に乞うご期待です!