陣屋門と稲荷社の文化財登録について

この度、原家の陣屋門と稲荷社が正式に国登録有形文化財に登録されたことに伴い、
文化庁発行の登録に関する書類を川崎市教育委員会様より受領しました。

*陣屋門、稲荷社とは・・・?
弊社原家の旧母屋が建築された明治期に建てられた総ケヤキ造りの建築物です。
旧母屋は平成3年(1991年)に川崎市立日本民家園に移築・復原されましたが、
陣屋門は中原街道沿いで、稲荷社はGATE SQUARE 小杉陣屋町の敷地内で、
変わらず原家と小杉の地を見守り、往時の姿を偲ばせています。

(GATE SQUARE 小杉陣屋町 HPより)

登録証のほか、文部科学大臣と川崎市教育委員会よりそれぞれ登録通知も頂きました。
今年度、川崎市内で登録に至ったのは陣屋門・稲荷社の1件とのこと。

書類の受領にあたり、文化財課のご担当者様からは
「建築物として遺しているだけでなく、
風致や景観など街づくりにも貢献している点が素晴らしい」
と大変嬉しいお言葉を頂きました。

改めて歴史的な価値を実感するとともに、
今後一層多くの皆さまに愛される史産となってくれればと思います。

(川崎市提供画像)

(2019年12月官報告示に関する記事は コチラ
(2019年7月答申に関する記事は コチラ

今後もメディア情報などを随時お知らせしてまいりますので、
どうぞお楽しみに!