THE KAHALA 小杉陣屋町には中原街道から北側に向かう道路に面するように
「KAHALA小路」という歩道を設けています。
- KAHALA小路
- 夜は行灯とイルミネーションが灯ります
ご入居者様を始め、登下校のお子様、散策を楽しまれる方等、日々多くの方が行き交い、
夜は行灯と植栽に巡らせたイルミネーションの優しい光が足元を照らします。
このKAHALA小路に面した入居者駐車場について
入出庫の際に通行者が見えづらいとご相談を頂いておりました。
通学路でお子様の通行が多い場所でもあることも鑑み、
地域の安全性向上のためにカーブミラーの設置を考案し、本日完了いたしました!
- 設置の様子
- 映る範囲を慎重に確認します
映る範囲を確認し、角度を微調整しました。

枠や板の色は一般的なオレンジではなく
物件と周辺の景観に配慮しブラウンを採用しました。
カーブミラー1基といえども、街の美観・景観まで考えて検討するのが
原マネージメントのこだわりです。
ドライバー、ご通行の皆様がお互いに安全確認しやすくなりますので
事故防止に役立ていただければと思います。
今後も地域の安心・安全に貢献できるよう取り組んでまいります。
THE KAHALA小杉陣屋町の南側共用廊下は1階から 5 階が吹抜けになっており、
吹抜けと中庭の木々の緑に囲まれた「フライング廊下」は
その名のとおり廊下が空中に浮いているような感覚で、四季の移り変わりを楽しめます。
今回、このフライング廊下の基礎である1階の坪庭で
植栽整備と新たなオブジェの設置を行いました。
第1段階:竹の植替え、シュロチク植樹(2021年11月)
これまで1階の坪庭には3階に達するほどの高さの竹を植えていましたが、
場所により日当たりや風通しの差があり、一部に枯れが見られるようになっていたため、
生育状態の良い竹は大切に残し、より生育環境に適する「シュロチク」へ植替えました。
- 植替え作業の様子
- 青々としたシュロチクが仲間入りしました
シュロチクはヤシ科の植物で、寒さに強く屋外でも育てやすいのが特徴です。
艶のある濃い緑色の葉をつけることから別名「緑の宝石」とも称されます。
また高さが1.5~2.0mと人の目線に近いため
廊下を行き交う皆様の目に自然と入りやすいことも決め手の1つでした。
第2段階:瓦と犬矢来の設置(2022年1月)
シュロチクが根付いた頃、瓦と犬矢来の設置が行われました。
瓦は原家の旧母屋で実際に使われていたもので、
お隣のTHE RESIDENCE 小杉陣屋町エントランス前植栽整備の際にも活用されています。
(当時の整備の様子はコチラ)
- 手前に深い穴を掘ります
- 瓦を固定しながら並べていきます
- 瓦の隙間を埋め砂利等を敷いていきます
まず、坪庭手前側の土を瓦がしっかり埋まる深さ(約50cm)まで掘ります。
この作業だけで半日以上を費やし、その深さに思わず驚いてしまいました。
そこに瓦を並べながら1/3程度の高さまで土を入れて固定します。
実際に並べてみると想定していたサイズとはどうしても多少のズレが発生するものですが、
そこは造園のプロ、その場で瓦の一部を見た目に影響しない範囲でカットする等、
微調整を重ねながら整然と並べていきます。
その後更に土を入れ、その上に砂利、小石、大きい石を並べて整えます。
そして最後は「犬矢来(いぬやらい)」の登場です。
京都の町屋等で見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。
美しい街並みの景観を演出する一方で、実用的で生活に根差した面もあります。
「犬をやらう(追い払う)」がその語源で、元来は犬の放尿除けを目的に作られた柵です。
他にも雨や泥はねの防止、道路と家の敷地の境界線の役目等があります。
今回は残した竹と、シックで落ち着いた物件の雰囲気ともマッチするよう
竹製で小型のものを組み合わせました。
原マネージメントでは
「良いものは大切に残し、受け継いできたものを活用する」という
SDGsにも通ずる精神の下、物件の価値向上の取組みに励んでいます。
今回の植栽整備やアート空間の創出もその1つ。
代表原を含め施工・造園会社の方と何度も綿密な打合せと現地での確認を重ね、
単に造り替えるのではなく、竹や瓦を再活用した形で実現しました。
今回撤去された竹のうち、状態の良い部分もDIYが得意な管理員さんの手によって
1階廊下と中庭の境目に置いている仕切りの部品に生まれ変わりました!
歴史や想いを大切に受け継ぎ生まれ変わった空間の魅力を
感じていただければと思います。
原マネージメントのギャラリーでは
ご入居者様や地域の皆さまへ
街の歴史やイベント等の情報発信をしております。

直近は全国有数の街道である「中原街道」が展示テーマでしたが
この度川崎の歴史や生活に深く根付く「多摩川」をテーマにしました。
川崎市と東京都の共通した地名に見られる「暴れ川」の影響、
かつて数十万人が楽しんだという丸子多摩川花火大会、
オートレースが開催されたスピードウェイ跡等、
「多摩川」に関する歴史・逸話を紹介しています。
また、地元住民に古くから親しまれている名所フォトの展示を始めました。
一年を通じて四季折々の風景をご紹介してまいります。

古地図ボード右隣には代表 原が再開発に携わった
Kosugi 3rd Avenueのコーナーを設けており、
イベント情報等を発信しております。
1/15(土)にはホットヨガスタジオの「LAVA」がOPEN。
LAVA初のカフェスペースがあり、プロテインスムージーを頂くことができます。
プログラムもスタンダードなものから、暗闇ヨガ等、一味違ったものもあるとのことなので、
極めたい方から初挑戦の方まで幅広く楽しめると思います。
是非こちらもご注目ください。

年明けから寒さが一層厳しくなってきましたが、
ギャラリー周りはお天気に恵まれると爽やかな青空がいっぱいに広がり
豊かで逞しい植栽のエネルギーも感じます。
四季の移ろいと共に、街の歴史・魅力を楽しんでいただければ幸いです。
「等々力緑地」は川崎市中原区にある総合公園で
川崎フロンターレのホームスタジアムを始め様々な運動施設、公園、釣り場等を有し、
多種多様な市民の憩い・集いの場を提供しています。
今回、等々力緑地の多彩な魅力に触れられるイベント
「PARK &」が3日限定で開催されます。
等々力緑地は多摩川に隣接し、豊かな緑に囲まれた自然あふれる空間です。
これまでも緑地内の整備は段階的に進められてきましたが、
施設の老朽化、武蔵小杉駅周辺の再開発の進行、
また昨今の台風被害等を受けた防災面強化の必要性の高まり等、
施設を取り巻く環境が大きく変化してきました。
これに伴い、都市機能の強化と魅力溢れる街づくりを一層進めるべく
2020年に川崎市で再編整備事業の取組み方針が策定され、
この取組みの実証実験として今回のイベントが開催されることとなりました。
市と民間企業とが協力し、コロナ禍によって生まれた新しい価値観
「ワーケーション」「マイクロツーリズム」等を実現する場として
下記6つのテーマの下で多彩な活動が企画されています。
(1) WORK
…陸上競技場内のVIP席等で仕事や勉強ができます
(2) ENTERTAINMENT
…演奏、ダンス、大道芸、キッズチア等、多彩なパフォーマンスが楽しめます
(3) EAT
…様々なジャンルのフードトラックが集まり美味しい食事が楽しめます
(4) HEALTH
…等々力競技場の芝生の上でヨガレッスンを受けられます
(5) SPORTS
…サッカー教室、フリースローチャレンジ等、楽しくスポーツに触れられます
(6) MORE
…他にも球場内での野外映画上映、世界各国の遊具を使った遊び体験等
大人も子供も楽しめる催しが目白押しです
*事前に予約・申請が必要なアクティビティもありますので
ご興味のある方はお早めにご確認ください。
本イベントでは来場者に再編整備に向けて期待・希望する調査も行い、
今後の再編整備計画の参考になるそうです。
整備が進み、ますます機能と魅力が高まっていく等々力緑地
今後どのように生まれ変わるのか楽しみですね。
PARK &
*詳細は公式HP、SNS、チラシでもご確認ください。
主催:川崎市
日程:1月14日(金)~16日(日)
会場:等々力緑地
東急東横線「新丸子」駅から徒歩15分
JR南武線線「武蔵中原」駅から徒歩17分
JR南武線・東急線「武蔵小杉」駅よりバス15分「市営等々力グランド入口」下車
1936(昭和11)年に日本そしてアジア初の常設サーキットとして
多摩川河川敷に誕生した「多摩川スピードウェイ」
かつてその跡地には全長300mに及ぶコンクリート製の観客席が
産業・文化の遺構として残されていました。
当時は1周1,200mのコースが整備され、
そのメインスタンド横に堤防の斜面を利用した観客席が設けられました。
長さは300m以上に及び、3万人もの観客を収容したといいます。
1928(昭和13)年まで計4回の自走者レースが開催され、
第1回大会には本田技研工業の創業者・本田宗一郎もドライバーとして参加、
驚異的なスピードを出したという有名なエピソードが残っています。
また1967(昭和42)年まで続いた丸子多摩川花火大会の際にも多くの観客で賑わったと言い、
以降も多摩川の遺構、憩いの場として地域住民に親しまれていました。
■2021年10月撮影
- 東急線を臨む観客席跡
- 80周年記念に制作されたプレート
しかし、昨今の台風の影響を受けて周辺の堤防強化工事が行われることが決定。
当初はこの階段も全て撤去の方向で話が進んでいたようです。
そのような中、同施設の歴史を伝える「多摩川スピードウェイの会」は
国交省に計画見直しの申し入れを行う等保存に向けて熱心に活動を続け、
その結果、観客席の一部と記念プレートは無事に移設保存されることとなりました。
10月に撮影に赴いた際は階段や周辺の景色を眺めたり撮影する方の姿も多く、
解体間近の遺構を惜しむ人々の想いが伝わってくるようでした。
■2021年12月撮影
- 工事の進む観客席跡
- ほぼ全域解体された状態でした
11月から階段の解体・撤去が着手され、2022年3月末に完了予定とのこと。
その姿が失われてしまったことは大変惜しまれますが、
当時の人々の熱狂する様子やここで紡がれてきた歴史、
そしてそれらを遺そうと取り組んできた人々の情熱に想いを馳せながら
工事終了までの経過を見守りたいと思います。
<参考>
・羽田猛(2015)『中原街道と武蔵小杉〜写真で綴る周辺の今昔~』
・多摩川スピードウェイの会 公式Facebook
今回イラストが掲載された『ふらっと「歴史建物」探訪』は
東京を中心に歴史的に価値のある建築物や街を
イラストレーター モリノブユキ氏によるイラストで紹介するコーナーです。
2013年に連載開始、本誌で369回目を迎え
単なる散歩ガイドではなく、建物やそこで営まれてきた人々の暮らしを
独自の目線で切り取り、個性的なイラストで描いています。
- 陣屋門
- 稲荷社
原家の陣屋門と稲荷社はかつてこの地にあった母屋と同じく明治時代に建てられ
門はGATE SQUARE 小杉陣屋町のシンボルとして
稲荷社は原家や地域を見守ってきた大切な存在として
今もその姿を残しています。
(母屋は現在日本民家園に移築・復原)
2つの建造物は歴史的建造物としての価値だけでなく
地域の風致、景観の面でも活用されている点が評価され
2019年12月に国登録有形文化財に登録されました。
(文化財登録に関する詳細は コチラ)
- 当日の取材の様子
取材に来ていただいた皆さまは事前に日本民家園の旧母屋の方もご覧になったそうで
「本当に立派な建物で驚きました」と仰っていました。
写真とは違った魅力も感じられる記事となっておりますので
是非皆さまもご覧になってみてください。
原マネージメントが管理する物件は賃貸としては希少なペット飼育が可能で、
特にドッグフレンドリーなマンションとして
多くのペットオーナーの方にお住まいいただいています。
今回はドッグオーナーの皆さまに耳寄りな情報を紹介させていただきます。
今回、弊社のオフィスドッグ親子ニキとノアが
紅葉の映える陣屋門プラザで「出張トリミングサービス」を体験しました
- 車内は想像以上に広々!
- 換気もばっちりです
車内は正にトリミング用の仕様になっており、
奥の洗い場スペースでシャンプーをした後、手前左の台座でトリミングをします。
犬種にもよりますが、所要時間は1頭あたり2-3時間、
複数頭を連続でお願いすることもできるとのこと。
使っているシャンプーはオーガニックで
皮膚への刺激が少ないだけでなく、目に染みにくい等
ワンちゃんに優しいものを使っているそうです。
皮膚が弱いノアのため、バリカンを使わず全てハサミでカットしました。
また、シャワーはぬるめのお湯を使い、ドライヤーも冷風で
丁寧に優しくケアしていただき、赤みも出ずさっぱりした様子です。
- 荻野さん
- 日本モバイルトリミング協会に加盟しています
今回お世話になったONE’S Pの荻野さん
トリミング一筋18年、トリミング専門学校の講師や店舗勤務を経て独立、
移動型サロンを始めて5年程になります。
実店舗ではどうしても範囲が限定的で、
通うのが難しくなってしまった飼い主・ワンちゃんと
いつの間にかお別れしてしまうことも多かったそう。
そこで、自分がお世話をしてきたワンちゃんを最期までケアしてあげたい!
という強い思いを実現すべく、このスタイルを始めたそうです。
小回りのきく車両で場所に縛られないことは勿論、
何よりワンちゃんにとってストレスが少ないことが移動型の特長で、
送迎による車酔いや他のワンちゃんとの同乗、飼い主と長時間離れること無く
完全個室の静かな環境でケアを受けられるのが魅力です。
ご自身もシュナウザーを飼われているそうで、
伺ったお話の節々からワンちゃんへの愛と情熱を感じました。
WEBやSNSをしていないため、紹介のみで受付けをされています。
KAHALA物件にお住まいでご興味のある方は
是非事務所までお問い合わせください。
先日ご紹介した『まんなかフェス2021』
爽やかな秋晴れに恵まれ、親子連れを中心に
多くの方々が集まり、賑わいを見せていました。
今回は開催当日の様子をレポートさせていただきます♪
4周年を迎えた今年はKosugi 3rd Avenue(以下”K3A”)をメイン会場に
感染症対策も行いながら2年ぶりのリアル開催を実現。
受付や階段はまんなかフェスのイメージカラーの黄色と
この時期にピッタリのオレンジ色の風船で彩られ
秋らしさ、温かさを感じる会場となっていました。
敷地中央のセンタークスエアからK3Aの顔であるサウスパークまで
個性豊かな店舗20件以上が軒を連ねます。
各ブースにはかわいい雑貨やアクセサリーが目白押し!
手作り体験、ワークショップも盛況で、
整体、ハンドマッサージ等は大人の女性方に特に人気の様子でした。
キャッシュレス決済が可能なお店も多く、
時代に合わせたツールを取り入れ出店者、来訪者の双方にとって
利便性が高められていることを強く感じました。
サウスパークでのステージ企画は歌あり、ダンスあり、演奏ありと
お子様も楽しめるプログラムで大いに盛り上がりました!

こちらは弊社社員たちが購入した戦利品です♪
ひとつひとつ心込めて手作りされたアイテムからは
作り手の皆さんのこだわりと情熱を感じました。
K3Aは昨年のグランドオープン期もコロナ禍にあり
各種イベントが制限された状態が続いておりましたが、
サウスパークを活用した初のイベントが盛り上がりを見せ、
多くの方が笑顔で繋がり合える日になったのではないかと思います。
今後も小杉の街がますます賑わう楽しいイベントが開催されていくのが楽しみですね。

神田明神は天平2年(730年)に創建されたと言われ、
縁結び、商売繁盛、除災厄除けの祭神を祀っています。

敷地内併設の資料館で開催されている『お正月と初詣展』で
GATE SQUARE 小杉陣屋町(以下”GS”)のお守りが展示されているとのことで、
観に行ってまいりました!
企画から完成まで約半年を費やして制作されたこのお守りは、
土地の氏神様である小杉神社の宮司さんにも相談しながら御霊入れの神事も行い、
御守りを納める紙袋も独自に制作、御守りの奉製に至るまでの謂われや
代表 原からのメッセージを添えました。
そして内符(お守りの中身)として原家に伝わる樹齢300年超のご神木が納められ、
GS完成の際は家内安全を願って関係者の皆様にお配りさせていただきました。

このお守りを手掛けたのは、GSのロゴマークも手掛けた
アートディレクター 林直岳さんです。
(日本経済新聞に掲載された当時のニュースリリースはコチラ)
お守りマニア「オマモニア」として
日本各地の神社仏閣を巡り、様々なお守りを収集するだけでなく、
お守りのデザインや制作等、幅広く活動されています。
数多くの企業のブランディングやロゴ開発に携わってきた林さんは
著書『御守りの本』で次のように語っています。
・・・そこで感じたことは、企業がお客様や社員、そして社会に対してどのような”想い”を抱いてその役割を発信しているかということです。その”想い”を発信する手法の一つとして、「御守り」という新しい媒体があっても良いのではないかと思うようになりました。・・・
ただし、私の言う御守りとは、ノベルティ会社が簡易的に作るような「御守り風・御守りもどき」の商品ではなく、企業の発信する”想い”に由縁やつながりのある神社仏閣にもご賛同いただき、その企業と神社仏閣を結び付けて奉製された御守りです。・・・
(ハヤシナオタケ(2017)『御守りの本』ワールドフォトプレス, p174)
GSプロジェクトで作られた御守りは、この林さんの考え方を体現し
そして「土地の記憶や精神の継承する」というプロジェクトのフィロソフィー、
正に“想い”を発信するものとなりました。
他にも林さんが手がけた御守りが紹介されており、
それぞれのお守りに込めた想いやデザインのこだわり等を知ることができます。
この他、神田明神が所蔵する江戸時代の正月の様子を描いた浮世絵、
地元出身の漫画家うゑださと士さんのイラスト等、
お正月や初詣の文化とその変遷に触れられる作品が展示されています。
最も興味深かったのは、実は今日のような初詣の風習は大正以降に根付いたものということ。
1872年の新橋-横浜間の鉄道開通を契機とした交通網の整備がきっかけに、
行楽の一環として気軽に参拝がしやすくなり、大勢の人が集まる初詣が定着したそうです。
昨今はコロナ禍で分散参拝等が呼びかけられていますが、
お正月を彩る賑わい、楽しい行事の風景がまた見られるといいですね。
皆様も是非奥深いお正月文化の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
初詣とお正月展
*詳細はHP等でもご確認ください。
期間:2021年11月6日(土)~28日(日)
時間:9時~16時(最終受付15:45)
場所:神田明神資料館(受付は神田明神文化交流館1階)






































































